日立、EZニュースフラッシュとEZチャンネルプラスに対応したワンセグケータイ「W43H II」
W43H IIは、2.6インチQCGA液晶ディスプレイと207万画素AF付きカメラ、FeliCa、ワンセグチューナーを搭載しながらも23mmの薄型ボディを実現したハイエンドau携帯電話。W43Hに続き、表面ケースに二層成形を採用し、透明層の厚みを持たせることでガラスのような質感を表現している。ワンセグ機能では、最長4時間15分の連続視聴にくわえ、microSDカードを利用することで最長約2時間40分の録画が可能。録画番組を音声付きで1.3倍速で再生する「音声付き時短再生」、テレビ視聴中に着信があった場合に通話終了後に放送中の番組を後追い再生する「タイムシフト再生」にも対応する。
信号処理技術「DBEX」や「モバイル辞典」を6種類搭載するほか、LISMO、au My Page、EZニュースフラッシュ、EZチャンネルプラスといった最新のサービスを利用できる。
サイズは50×106×23mm、重量は約140g。連続通話時間は約220分、連続待受け時間は約310時間、充電時間は約150分。データフォルダ容量は50MBで、外部メモリはmicroSDカード。入力機能はATOK for au+AI 推測変換「APOT」(関西弁対応)。
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携帯電話のハード面で2006年は、音楽・映像機能も大きく進化した。何より、音楽機能の強化を象徴した出来事は、初めて「ウォークマン携帯」の名を冠したソニー・エリクソン製のau携帯電話「W42S」が6 月に発売されたことだろう。ドコモは、マイクロソフトと提携し、携帯電話にWindows MediaTechnologyを搭載、WMAへの対応を始めたことで、各種の音楽配信サービスへの対応が可能になり、いわゆる着うたフルに本格参入した( 注目機種の写真はこちら )。
これは、これまで衝撃に弱いため難しいとされてきた、携帯電話へのハードディスクの搭載が実現したことも大きい。
携帯向けの「LISMO Music Store」における音楽配信および音楽ビデオ配信を始めたこととあわせ、iPodなどの携帯プレーヤーと比べても遜色ないほどの機能を備えた携帯電話が増えている。11 月にナンバーポータビリティが開始されたが、料金体系はもちろん、こういった音楽機能の充実度も、ユーザーにとって重要な判断材料になったことは想像に難くない。
また、従来のFMラジオやアナログ地上波テレビの受信機能に加え、4 月から始まったワンセグ放送に対応した機種が各キャリアから多数登場。携帯でテレビを見るというスタイルがさらに普及しつつある。さらにこの12 月には、初めてデジタルラジオ受信機能を搭載したauの「W44S」も登場した...
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(引用 yahooニュース)
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価格は25万9,350円(総額)から。
Latitude ATG D620 は、昨年3月に発売された LatitudeD620 をベースに、耐久性や堅牢性が強化された新モデル。ATG とは All Terrain Grade の略称で、“全天候型”という意味だ。
米国の国防総省が定める性能規格「MIL」に準拠し、振動、耐水性、湿度、高度、埃に強い設計となっている。
また、75cm からの落下試験をクリアした。
耐久性を高めるために、液晶パネルには補強材を入れ、高い強度を持つオーバーレイガラスを採用した。D620 と比べて130%の強度だという。液晶にはバックライトを2基搭載し、輝度は通常の2倍の 500nit(=cd/m2)となっている。反射防止コーティングとともに、日中の屋外でも高い視認性を実現する。
各種ポート類には、樹脂製のカバーが装着され、水分や埃の浸入を防ぐ。また、本体の角や縁側などのぶつかりやすい所には、耐久性を高めた表面素材やペイントが施されている。
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(引用 yahooニュース)
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