[WIRELESS JAPAN 2006] ワンセグに続くモバイル向け放送技術「Media FLO」

Foresight(フォーサイト) 2005年8月号
 4月1日からモバイル機器向けのデジタル放送「ワンセグ」が始まったが、WIRELESS JAPANでは、これに続く放送技術「Media FLO」の機器が見られる。

 Media FLOは、モバイル機器向けのデジタル放送技術。5〜8MHzの周波数帯域を利用し、テレビ、ラジオ、蓄積映像放送のチェンネルを自由に構成できる。日本では、KDDIとソフトバンクが検討を始めている。

 WIRELESS JAPANではクアルコムが、京セラ、サムスン、LGが開発したMedia FLO搭載携帯電話を展示している。Media FLOの電波はクアルコムのブースから発信。非常に鮮明に写っている。なお、米国では年内にサービスが始まる予定で、展示されている携帯電話はそのために開発が進められているものだ。



 また、Media FLOを搭載しているにもかかわらず、携帯電話の重さや大きさが従来のものと変わらないのも印象的だ。さらに、チェンネルの切り替え時間が1.5秒以下に抑えられている。ワンセグと比較するとこの点が優位に立つと見られる。

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(引用 livedoorニュース)


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海外携帯電話 - Q1の中国携帯電話国産シェア、4%ポイント低下の34%

【ライブドア・ニュース 2005年05月23日】− XFN-ASIAによると、中国の携帯電話機器メーカーの2005年第1四半期の国内市場シェアが、前期に比べ4%ポイント低下の34%となったことが、中国のIT(情報技術)調査会社のアナリシス・インターナショナルの調べで明らかになった。低価格の携帯電話機市場の競争激化が主因と見られる。同社の市場調査レポートは、「米モトローラをはじめとする海外携帯電話機器メーカーが、中国の低価格市場に攻勢をかけて販売網を拡大、中国メーカーのシェアを減少させている」と指摘した。中国メーカーの携帯電話の販売台数は、前期比2.5%増の1978万台だった。GSM方式の携帯電話は、同6%増1770万台、CDMA方式の携帯電話は、同20%減の208万台となった。

  また、同社の調査アナリストは、夏新電子や中興通訊など、2−3社の中国メーカー大手だけが、市場ステータスを維持できるとの見方を明らかにした。同アナリストは、「中国メーカーが研究開発や生産コストの削減に取り組めば、来年以降には、中国の携帯電話メーカーの市場シェア拡大が見られるだろう」と述べた。 【了】
(引用 livedoorニュース)

海外携帯電話 - ドコモ、23日付けの読売新聞のクローン携帯初確認の報道を否定

 NTTドコモは23日、同日付けで読売新聞朝刊などで報道された「FOMAクローン携帯初確認」の記事に対して、事実とは異なる報道であり、同社が従来から表明しているとおりクローン携帯の製造は技術的に不可能との認識を示した。

 クローン携帯とは、正規に契約された携帯電話と同一の電話番号を持つ別の端末を存在させるというもの。ただし、その存在が実際に確認されたことはなく、日本の携帯電話事業者各社は技術的に不可能と主張している。

 読売新聞の記事によると、2005年8月から2006年2月の間、中国、フィリピン、ガーナにおいてNTTドコモの3G携帯電話「FOMA」のクローン携帯が不正に使用され、少なくとも6件、金額にして約26万円の被害が出たとしている。読売新聞では、FOMAのICカードに割り振られている15桁の所有者識別番号は解約後2年程度で再利用されるため、その番号が割り当てられた別人に不正使用による料金が請求されたとしている。

 NTTドコモでは、今回の不正使用は、海外の携帯電話事業者との相互接続(国際ローミング)を利用して海外で通話する際に、海外の携帯電話事業者側の交換機が認証を十分に実施していなかったことが原因としている。NTTドコモによると、携帯電話では電話番号と携帯電話事業者が管理運用する「IMUI」と呼ばれる所有者識別番号、端末とネットワークがそれぞれ持っている認証キーを利用して携帯電話の接続に関する認証を行うが、海外事業者の一部の交換機ではこの認証が行われていなかったとしている...

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(引用 livedoorニュース)